【2026年】金属サイディングの価格はいくら?工事単価やリフォーム費用を公開

屋根リフォーム費用と相場 屋根リフォーム費用と相場

テイガクでは金属サイディングの工事価格を
単価別に細かくホームページで公開します。
金属サイディング工事の適正価格はいくらなのか?
そのようなお客様のご要望にお応えいたします。

2026年1月20日改訂
こちらのページの単価(壁面積100㎡以上が最新です。
他ページで示す価格更新が間に合っていない場合がございます。

金属サイディングの工事価格

外壁に金属サイディングを採用する場合、胴縁下地(どうぶちしたじ)を含めた工事価格は、最安値の商品で約160~180万円シンプルモダンな人気デザインの商品で約180~220万円前後です。
どの商品で比較するかにもよりますが、窯業サイディングよりも金属サイディングは3割程度高くなる相場感です。
また、外壁カバー工法などのリフォームの場合は、新築時よりも2割程度、事価格が高くなります。

金属サイディングの工事価格(約160㎡の外壁・材料費込)
新築時:140~220万円
カバー工法:160~240万円
テイガクによる下地工事および役物を含めた総額(足場と塗装なし)の平均値

外壁リフォームの種類とおおよその費用

外壁リフォームは「外壁塗装」と「外壁カバー工法」「外壁張り替え」の3つに分類できます。
160㎡の外壁の場合のおおよその費用(材料費含)です。

外壁塗装
シリコン塗装50~60万円、フッ素塗装60~70万円
外壁塗装
メリット:費用が安い
デメリット:10~15年で再塗装が必要
外壁カバー工法
ガルバリウム鋼板170〜200万円、アルミサイディング200~230万円
外壁カバー工法
メリット:コストパフォーマンスが高い
デメリット:外壁塗装より高コスト
外壁張り替え
窯業サイディング230万円〜250万円、ガルバリウム鋼板250〜290万円
外壁張り替え
メリット:下地の劣化や構造の問題まで解決できる
デメリット:かなり価格が高い

外壁カバー工法の工事工程

外壁カバー工法の平均工事日数は約1か月です。

1付帯部脱着、2付帯部塗装
3外壁補修、4透明防水シート張り
5胴縁取り付け、6金属サイディング張り
7役物取り付けとシーリング打設、8完成

金属サイディング工事の単価表

こちらのページでは、金属サイディングを用いた外壁カバー工法の工事費用を中心に解説します。
掲載している単価や費用の考え方は、新築で金属サイディングを張る場合にも置き換えて確認できる内容です。
そのため、カバー工法に限らず、金属サイディングの価格相場を把握する目的でもご活用ください。

1.足場組立

工事項目 単 価
壁面足場(メッシュ養生シート含む) 750円/㎡
(税込825円)
参考記事:足場工事の相場と単価について

2.外壁設備の取り外しと取り付け

工事項目 単 価
外壁設備脱着 400円/㎡
(税込440円)

3.外壁補修

工事項目 単 価
シーリング補修 40,000円/式
(税込44,000円)
シーリング全体増し打ち 600円/㎡
(税込660円)
下地調整(不陸調整)※2 500円/㎡
(税込550円)
※外壁面に歪みがある場合は、外壁面を平滑にする調整作業が必要

4.透湿防水シート

工事項目 単 価
一般タイプ 1,100円/㎡
(税込1,210円)
遮熱タイプ 1,400円/㎡
(税込1,540円)

透湿防水シートの必要性について

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「雨漏りが生じている外壁」や「13mm厚以下の窯業サイディング」は、透湿防水シート貼りを推奨しています。

5.胴縁下地取り付け

工事項目 単 価
樹脂胴縁(ビス打ち) 1,600円/㎡
(税込1,760円)
木胴縁(ビス打ち) 1,100円/㎡
(税込1,100円)

6.役物取り付け(施工費含)

工事項目 単 価
標準役物(ガルバ) 1,300円/㎡
(税込1,430円)
標準役物(アルミ) 1,500円/㎡
(税込1,650円)
※通し出隅・ジョイント見切り・窓枠軒天見切り・スターターの材料と工事価格

7-1.ガルバリウム鋼板(施工費含)

工事項目 単 価
スタッコ調/横張 6,900円/㎡
(税込7,590円)
デザイン柄/横張 8,000円/㎡
(税込8,800円)
シンプル柄/縦張 9,300円/㎡
(税込10,230円)
フッ素/シンプル柄/縦張 9,500円/㎡
(税込10,450円)
インクジェット無機/デザイン柄/横張 10,000円/㎡
(税込11,000円)
※材料価格と職人張り付け手間の合算価格

「横張り」と「縦張り」で金額が異なる理由は?

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横張りはサイディングを横方向に施工するため、張りやすくかつ建物の幅に合わせて効率よくカットできます。
職人さん労務費を抑えられ、材料の無駄が抑えられるため、縦張りに比べると工事用が割安です。

7-2.アルミサイディング(施工費含)

工事項目 単 価
スタッコ柄/横張 7,500円/㎡
(税込8,250円)
フッ素/デザイン柄/横張 9,500円/㎡
(税込10,450円)
インクジェット/無機/デザイン柄/横張 11,500円/㎡
(税込12,650円)
※材料価格と職人張り付け手間の合算価格

8.付帯塗装

工事項目 単 価
破風板・軒天・庇・戸袋等 160,000円/式
(税込176,000円)
※溶剤系シリコン塗料を用いたパッケージ価格

金属サイディング工事の付帯部塗装について

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金属サイディングの付帯部塗装工事は、外壁全体の塗装工事とは異なる必要最小限の簡易塗装です。
高圧洗浄や養生、ケレン等の作業は省略いたしております。
既存付帯物にそのまま塗装を重ねる仕上げとなるため、極小の塵が付着した状態での仕上げとなることがございます。
また、養生も省略しているため、多少の塗料の付着が避けられない場合がございます。
塗料の付着は、塗料の除去もしくはタッチアップ補修による処置となります。
塗装仕上げの品質にご不安がある方は、高圧洗浄や養生、ケレンを伴う塗装工事をお求めください。

9.仕上げシーリング

工事項目 単 価
仕上げシーリング 500円/㎡
(税込550円)
※溶剤系シリコン塗料を用いたパッケージ価格となります。

10.雨どいの交換(オプション工事)

工事項目 単 価
雨どい交換(縦丸どい/処分費含/集水器共) 2,600円/m
(税込2,860円)
雨どい交換(横軒角どい/処分費含) 3,400円/m
(税込3,740円)
エアコンダクトカバー交換 2,000円/m
(税込2,200円)
※雨どいは鉄芯入りのパナソニックのPCシリーズを使用します

11.オプション工事

工事項目 単価
サイディング2色張り分け 40,000円/色
(税込44,000円)
段キャップ変更 3,000円/m
(税込3,300円)
段出隅変更 4,000円/m
(税込4,400円)
通気土台水切り変更 1,000円/m
(税込1,100円)
通気軒天見切り変更 1,000円/m
(税込1,100円)
窓下及びバルコニー笠木アルミ水切り変更 1,400円/m
(税込1,540円)
破風板板金巻き 3,500円/m
(税込3,850円)
※ 参考動画:段キャップ(段出隅)とは?
※ 参考動画:通気水切りとは?

12.諸経費とディスカウント

工事項目 単 価
資材搬入搬出費 30,000円
(税込33,000円)
管理諸経費
(廃材処分費共)
工事合計金額の6%
オールメタル割引
(金属屋根工事同時施工)
お問い合わせください
面積ディスカウント
(200㎡以上)
お問い合わせください
※管理諸経費の最大価格は戸建て住宅の場合150,000円。

金属サイディングの工事価格早見表

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テイガクの外壁カバー工法(ガルバリウム鋼板)の平均工事価格は約200万円です。アルミサイディングの場合は約230万円です。

金属サイディングの相場早見表

工事項目 相場(改修) 相場(新築)
ガルバリウム鋼板

最安値商品/横張り
180~210万円 160~190万円
ガルバリウム鋼板

スタンダード品/横張り
200~230万円 180~210万円
ガルバリウム鋼板

スタンダード品/縦張り
220~250万円 200~230万円
ガルバリウム鋼板

インクジェット商品/横張り
240~270万円 220~250万円
アルミサイディング

最安値商品/横張り
210~240万円 190~220万円
アルミサイディング

スタンダード品/横張り
240~270万円 220~250万円
アルミサイディング

インクジェット商品/横張り
260~290万円 240~270万円
※外壁面積約160㎡(建坪25坪程度)・下地材や役物含む工事価格(足場代・塗装代別途)

平米単価を元にした計算式

金属サイディング工事の概算費用は、「外壁面積(㎡)×9,000円」を目安としてお考えください。
この金額には、金属サイディング本体の材料費を含む施工費が含まれます。
なお、金属サイディング工事では本体以外にも、役物(板金部材)や下地材(胴縁や貫板)、シーリング打設などの付帯工事が伴い、これらの板金部材・下地材の費用は材料費込みで約400,000円程度が加算されます。
さらに、足場代として約200,000円前後が必要です。
もちろん、選定する商品や仕様、建物の周囲環境・施工条件によって、最終的な金額は変動します。

外壁カバー工法の見積書例

実際にテイガクが、お客様へ直接ご提案し、施工までご提供した外壁リフォームの工事価格をご紹介します。なお、掲載している金額は2026年1月時点の価格水準を反映しています。

1.ガルバリウム鋼板のスタンダード商品でカバー工法

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レンガ調や石調のデザインの単色商品がリフォームでは人気です。

工事項目 工事内容
既存外壁 モルタル
金属サイディングの張り方 横張り
金属サイディングの商品名 コルモロック/ニチハ
工事項目 単価 面積/長さ 小計税抜
仮説工事
足場工事 750円/㎡ 270㎡ 202,500円
外壁下地工事
外壁設備脱着 400円/㎡ 140㎡ 56,000円
シーリング補修 40,000円 1式 40,000円
胴縁取付 1,300円/m 140㎡ 182,000円
標準役物取り付け 1,300円/m 140㎡ 182,000円
仕上げシーリング 500円/㎡ 150㎡ 75,000円
外壁本体工事
ニチハ/コルモロック 8,000円/㎡ 140㎡ 1,120,000円
付帯塗装 160,000円/式 1式 160,000円
諸経費
資材搬入搬出費 1式 30,000円
管理諸経費 6% 122,850円
消費税 217,035円
端数調整 -385円
リフォーム費用合計
(参考価格)
2,387,000円
金属屋根工事とあわせてご注文いただく場合、セット割引の特典が適用

2.ガルバリウム鋼板の縦張り商品でカバー工法

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金属サイディングの工事は「縦張り」か「横張りか」で金額が変わります。
縦張りの方が工事価格が高くなります。

工事項目 工事内容
既存外壁材 窯業サイディング
外壁材の張り方 縦張り
金属サイディングの商品名 ガルスパン
工事項目 単価 面積/長さ 小計税抜
仮説工事
足場工事 750円/㎡ 270㎡ 202,500円
外壁下地工事
外壁設備脱着 400円/㎡ 150㎡ 60,000円
シーリング全体増し打ち 600円/㎡ 150㎡ 90,000円
胴縁取付 1,300円/m 150㎡ 195,000円
標準役物取り付け 1,300円/m 150㎡ 195,000円
仕上げシーリング 500円/㎡ 150㎡ 75,000円
外壁本体工事
アイジー工業/ガルスパン 8,800円/㎡ 150㎡ 1,320,000円
付帯塗装 160,000円/式 1式 160,000円
諸経費
資材搬入搬出費 1式 30,000円
管理諸経費 6% 139,650円
消費税 246,715円
端数調整 -865円
リフォーム費用合計
(参考価格)
2,713,000円
金属屋根工事とあわせてご注文いただく場合、セット割引の特典が適用

3.インクジェットのアルミサイディングでカバー工法

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アルミサイディングのインクジェット商品は金属サイディングの中で最も高価格・高品質商品です。

工事項目 工事内容
既存外壁材 窯業サイディング
外壁材の張り方 横張り
金属サイディングの商品名 シャインウォール
金属サイディングの塗膜 インクジェット
工事項目 単価 面積/長さ 小計税抜
仮説工事
足場工事 750円/㎡ 270㎡ 202,500円
外壁下地工事
外壁設備脱着 400円/㎡ 150㎡ 60,000円
シーリング補修 40,000円 1式 40,000円
胴縁取付 1,300円/m 150㎡ 195,000円
標準役物取り付け 1,500円/m 150㎡ 225,000円
仕上げシーリング 500円/㎡ 150㎡ 75,000円
外壁本体工事
YKKAP/シャインウォールS1 11,500円/㎡ 150㎡ 1,725,000円
付帯塗装 160,000円/式 1式 160,000円
諸経費
資材搬入搬出費 1式 30,000円
管理諸経費 6% 162,750円
消費税 287,525円
端数調整 -775円
リフォーム費用合計
(参考価格)
3,162,000円
金属屋根工事とあわせてご注文いただく場合、セット割引の特典が適用

外壁塗装と外壁カバー工法の工事比較

外壁カバー工法の費用は、外壁塗装のおよそ2.5~3倍の費用がかかります。
金属製品の度重なる値上げのため、外壁塗装との工事価格の差がかなり開いています。
その一方、外壁カバー工法は一度の工事で30年以上の耐久性維持が期待できる工事です。
その他、断熱性やデザイン性にも優れています。
満足度で評価すると、外壁塗装よりもはるかに上回る感動が外壁カバー工法では得られます。

外壁工事別の価格比較

外壁カバー工法 外壁塗装+シーリング 外壁張り替え
約200万円 約80万円 約280万円

一生で一度の外壁リフォームなら外壁カバー工法

テイガクがおすすめしたいのは、「20〜25年は基本的に何もせず、20〜25年が経過したタイミングで外壁カバー工法を行う」という考え方です。
近年の外壁は、適切に施工されていれば20年以上、特別なメンテナンスをしなくても外壁としての機能を維持できるケースが多いはずです。
だからこそ、築20年以上が経過し、「さすがに外壁が傷んできた」「劣化が目立ってきた」と感じられる段階で、外壁カバー工法を検討することをおすすめします。
外壁塗装に継続して費用をかけるのではなく、外壁カバー工法でまとめて刷新することで、「一度の外壁リフォームで、一生の安心」を目指せます。

外壁カバー工法(1回) 外壁塗装+シーリング(3回)
約200万円 約240万円
外壁塗装をおこなわずに外壁カバー工法を行ったほうがお得

金属サイディングの工事費用を安くするには?

建築板金工事会社に直接依頼

金属サイディング工事の担い手は、建築板金工事会社です。実際の施工も、建築板金の職人が仕上げます。
言うまでもありませんが、金属サイディングを用いた外壁カバー工法は、建築板金工事会社へ直接依頼するのが望ましいでしょう。
一方、新築の場合は工務店やハウスメーカー経由で発注するのが一般的で、外壁工事だけを建築板金工事会社に分離発注するのは現実的に難しいケースが多くなります。
なお、その会社が本当に金属サイディング工事を日常的に行っているかどうかは、資材を保管できるヤードや倉庫などの設備が整っているかを見ると、ある程度見極めることができます。

テイガクの金属サイディング工事例

相見積もりは必ず行うこと

高額な工事だからこそ、1社だけで工事会社を決めてはいけません。
最低でも2社以上から見積書を取り寄せ、内容と金額を比較したうえで判断しましょう。また、「今週中に契約してください」などと契約を急かす業者は、サービスや見積内容に自信がないことを自ら示しているようなものです。
加えて「モデル工事なので格安」「省エネ基準に適合していない断熱リフォーム」「金利が低いリフォームローン」といった切り口で安心感を演出しつつ、実際には高額な工事を押し進めるリフォーム業者も少なくありません。
焦らず、根拠のある説明と明細の整った見積書で、冷静に見極めることが大切です。

新商品での工事をすすめる業者

金属サイディングの工事で抑えたいポイント

これから金属サイディングによるリフォームを予定している方に向けて、後悔しないために優先して押さえておきたいポイントを解説します。

1:フッ素鋼板がおすすめ

金属サイディングの塗膜は、大きく「ポリエステル系」と「フッ素系」の2種類に分けられます。
塗り替えの手間を抑えたい方には、フッ素鋼板(もしくはそれ以上のグレード)の採用をおすすめします。
テイガクの過去の施工実例でも、フッ素塗膜は施工後30年が経過しても大きな退色が見られないケースが確認できており、長期的に美観を保ちやすい塗膜です。
以前(とくに2022年頃まで)は、フッ素塗膜を採用した金属サイディングも比較的多く流通していました。
近年は環境負荷低減の流れや材料供給の制約などを背景に、フッ素系商品のラインナップが減少傾向にあります。
従来のポリエステルより耐候性を高めた「高耐候ポリエステル」へ置き換わる動きも進んでおり、塗装によるメンテナンス頻度や費用を抑えるうえで有力な代替案になっています。

フッ素鋼板の商品数が少ない理由

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フッ素の原材料を生成するには、温室効果ガスが発生します。
地球温暖化抑制の背景から、建材に用いるフッ素の供給量が制限されるように至っています。
コロナ前、ほとんどの金属サイディングの商品がフッ素鋼板でした。
しかし、現在は、多くの商品が従前のポリエステルに置き換えられています。
将来的にフッ素鋼板は無くなってしまう可能性があるため、これから金属サイディングの工事を行う予定がある人は、フッ素鋼板の商品を優先的に検討することをおすすめします。

フッ素鋼板のデメリット

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フッ素鋼板は傷が付きやすいです。
正しくは、傷が目立ちやすいです。
金属サイディングの工事は職人さんが現場で切り張りする工事であるため、左の画像が示すような傷や凹みは付き物です。
車のボディような全く傷がない状態で引き渡しをすることは不可能であることを理解したうえで、契約に臨んでください。

2:樹脂胴縁がおすすめ

金属サイディングの下地は「胴縁(どうぶち)」とよばれます。胴縁は、サイディングを固定するための下地材であると同時に、外壁の通気層を確保する重要な役割も担います。
一般的には木製の胴縁が用いられることが多いものの、耐久性の観点では樹脂胴縁が高いメリットがあります。
テイガクではアルミ芯入りの樹脂下地をお客様におすすめする機会が多いです。
15年以上テイガクの多くの現場で採用し、安定性の確認も得られています。

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本記事の著者・監修者

著者 前川祐介
前川 祐介

昭和ルーフリモ株式会社 代表取締役社長
「屋根と外壁のリフォーム工事テイガク」Webメディア運営責任者

大阪府堺市生まれ。千葉県立船橋東高校→法政大学経営学部→サノフィ(旧アベンティスファーマ)株式会社を経て、父親が経営する建築板金工事会社(昭和ルーフリモ株式会社)へ入社。最終学歴、中央工学校夜間建築学科。2022年に代表取締役社長に就任。年間1,000棟以上ある現場での施工経験を活かし、Webメディア「テイガク」での記事執筆、YouTubeでの動画撮影をおこなう。趣味は日本史学。宅地建物取引士・建築物石綿含有建材調査者